親の介護とお金の相談|奈良市近郊・全国オンライン 親の介護、お金は足りるのか。
介護にかかるお金の目安、介護保険でまかなえる範囲、親の年金と貯蓄で足りるか。そして、ご自身の老後資金や子どもの教育費にどう影響するか。家族の「これから」を、ライフプランで数字にして確かめます。相談料は何度でも無料です。

こんなお悩み、ありませんか?
介護のお金の悩みは、親の世代と自分の世代の両方にまたがります。
- 親の介護が始まったら、毎月いくらかかるのか見当がつかない
- 親の年金と貯金で、介護費用をまかなえるのか分からない
- 施設に入るとしたら、どのくらいの費用を見ておけばいいのか
- きょうだいで、介護のお金をどう分けるか話せていない
- 親を支えながら、自分たちの老後資金も準備できるのか不安
- 親のお金がどこに、いくらあるのか分からない
まずは「いくらかかりそうか」と「いくらあるか」を並べることから始めます。
数字で見る、
介護にかかるお金
公的な調査による、介護を経験した方の平均です。実際の金額は、要介護度や在宅か施設かで大きく変わります。
住宅の改修や介護用ベッドの購入など
在宅で平均5.3万円、施設で平均13.8万円
平均で約4年7か月。4年を超える方が約4割
47.2万円+月9.0万円×55か月で計算
出典:生命保険文化センター「2024(令和6)年度 生命保険に関する全国実態調査」。合計の目安は、平均値をもとに当事務所で試算したものです。
知っておきたい、
介護保険の基本
介護のお金は「全部自分で払う」わけではありません。公的な制度でまかなえる部分を先に押さえると、本当に備えるべき金額が見えてきます。
介護サービスの自己負担は1〜3割
要介護認定を受けると、介護サービスは原則1割の負担で利用できます。所得が一定以上の方は2割または3割になります。
負担が重いときは払い戻しの制度も
1か月の自己負担が上限額を超えると、超えた分が戻る「高額介護サービス費」があります。上限額は所得によって決まり、初回は申請が必要です。
制度の外にかかるお金に注意
施設の食費・居住費、おむつなどの日用品、保険の対象外のサービスは自己負担です。ここが毎月の差になりやすいところです。
※負担割合や上限額は、所得やお住まいの市区町村によって異なります。くわしくはお住まいの市区町村の窓口でご確認ください。
「よく聞く話」と、
相談の現場でお伝えしていること。
介護のお金は、気持ちの問題とまざりやすいもの。だからこそ、先に数字で整理しておくことをおすすめしています。
- 誰が払うか
- よく聞く話
- 親の介護費用は、子どもが出すもの
- 相談でお伝えしていること
- まずは親の年金と
貯蓄でまかなう。 - 子どもが無理をすると、自分たちの老後資金や教育費が足りなくなります。足りない分だけを、きょうだいで話し合って分けるのがおすすめです。
- 保険で備えるか
- よく聞く話
- 介護保険に入っておけば安心
- 相談でお伝えしていること
- 公的な制度と貯蓄で
足りるか、先に計算。 - 民間の介護保険は、計算して足りない分があるときに検討すれば十分です。必要な保障だけを持つのが、家計を守るコツです。
- いつ話すか
- よく聞く話
- 元気なうちは、お金の話はしなくていい
- 相談でお伝えしていること
- 元気なうちに、お金の
置き場所を家族で共有。 - 判断が難しくなってからでは、口座や保険の手続きが進まなくなることがあります。どこに何があるかだけでも、早めに共有しておくと安心です。
※ご家庭の状況によって最適な答えは変わります。投資には元本割れの可能性があり、将来の運用成果を保証するものではありません。
ご相談で、
いっしょに確かめること
Zoomなら、離れて暮らす親御さんやごきょうだいも一緒に参加できます。
親のお金の「いま」を整理
年金の額、預貯金、加入中の保険を一覧にして、介護に使えるお金を確認します。
介護が始まったときの費用の見通し
在宅の場合と施設の場合で、毎月いくらかかりそうか、何年もつかを数字にします。
足りない分を、誰がどう出すか
きょうだいでの分担の考え方や、親の資産の使い方を整理します。
ご自身の老後・教育費への影響
ライフプランで、親を支えながら自分たちの将来も守れるかを確かめます。
介護とお金の
よくあるご質問
親が遠方に住んでいても相談できますか?
はい。Zoomを使ったオンライン相談なので、親御さんやごきょうだいが別々の場所にいても、同じ画面で一緒にお話しできます。奈良市近郊の方は対面でのご相談も可能です。
親本人が同席できなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。まずはお子さまだけで、分かる範囲の情報をもとに費用の見通しを立てることもできます。年金の額や加入中の保険が分かる書類をお持ちいただければ、より具体的なお話ができるようになります。
相談料はかかりますか?
何度ご相談いただいても無料です。保険をご契約いただいた場合に保険会社から手数料を受け取る仕組みで運営しており、必要のない保険はおすすめしません。
介護保険(民間の保険)に入るべきか迷っています。
まずは公的な介護保険と、ご本人の年金・貯蓄で足りるかを計算します。足りない分があるときに、はじめて民間の保険を検討すれば十分です。
介護のことと一緒に、自分の老後資金も相談できますか?
はい。親の介護と、ご自身の老後資金・お子さまの教育費は、同じ家計の中でつながっています。ライフプランで、まとめて見通しを立てることができます。
介護が始まる前に、
一度、数字にしてみませんか。
「まだ先のこと」と思っているうちが、いちばん落ち着いて考えられるときです。分かる範囲の情報からでも始められます。
- 相談料は何度でも無料
- ご家族一緒にZoomで参加OK
- 奈良市近郊は対面も可
